Monthly archives: 6月, 2018

返済方法

お金を借りたならば、学生ローンでは、通常は指定の口座に振り込み返済します。借りたお金を一括で返せればそのまま一括返済しても構わず、一括返済が難しいとなると、毎月の分割返済です。

ブラックリスト返済が遅れると滞納となり、滞納が続くと信用情報に傷が付き、いわゆるブラックリスト入りします。ブラックリストに載ると、ローンの利用やクレジットカード発行が難しくなるので、返済計画を立てて、計画的に利用した方が良いでしょう。また滞納が続くと、督促状が届き、場合によっては親にも学生ローンを利用していることが伝わります。さらには滞納すると、延滞金が発生し、余計に多く返済しないとなりません。

学生ローンを利用し、滞納することは、1つも良いことがないので、返済日までに借りたお金は返すようにしましょう。どうしても返済日まで返せないとなると、返せないことがわかった時点で、利用している消費者金融に相談しましょう。相談すると、返済日を延ばす、または一時的に返済額を減らすなどの対応をしてくれます。返済日まで返せそうにもないのに、連絡もせずそのまま返せない状態を続けるというのは、行ってはいけません。返済できないなら、親に相談するという方法もあります。



借り方

学生ローンの申し込みをするときは、店頭に行って直接申し込むか、webで申し込むかの2通りがあります。どちらの方法をとっても、消費者金融による審査はあり、審査を通過すると融資となり、指定の口座に借入額を振り込んでくれます。近くに消費者金融の店舗があれば店頭まで行っても良いですが、なければweb申し込みが便利でしょう。web申し込みであれば、店舗が遠くにあっても来店不要となり、webだけで申し込みから融資まで完了します。

免許証申し込みには、免許証などの本人確認書類、印鑑、そして収入証明書が必要です。収入証明書は、アルバイトをしている方なら、源泉徴収票または給与明細となり、バイトして1年未満の方は、給与明細になるでしょう。学生であれば、ほとんどの方は学生ローンの利用は初めてとなるでしょうから、よほどのことがなければ、通常は審査は通過し、希望の金額を借りられます

ただ初めて学生ローンを利用する方であれば、いくら年収の3分の1を借りられるといっても、限度いっぱい借りるのは避けた方が無難です。お金を借りれば毎月返済することとなるので、借入額が多いとそれだけ毎月の返済も多く負担となり、返済できないかもしれません。